お久しぶりです

 

どうもお久しぶりです。

 

巷ではコロナが猛威を奮っておりますね。

収束の気配もなくご不安だと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

私はというと、

 

 

未だに就職しておりません。

何とか貯金で生きております。

 

 

この半年、ロンドンから帰ってきてからは実家に滞在し、

東京に戻るもコロナの影響で外出規制され、

6月になってやっと本格的に就職活動を再開しました。

 

全く上手くいっておりません。

 

時代のせいにしてしまえばそれまでですが、

私自身のブランク、力不足が原因なのは一目瞭然です。

 

なのでとりあえず、

 

①(一生懸命エピソードを思い出しながら)ブログを再開しつつ、

WordPressのテーマ作成を勉強して

マーケティングやSEOの勉強もしたいと思います。

 

もしかしたらアルバイトから始める可能性も出てきましたが、

やはり最初は正社員で探したいので頑張ります。

 

ロンドンで食べた美味しいものを教えます【おすすめ】



最初の頃はレストランすらまともに入れず、

強めの店員さんから海外の洗礼を受けた私。


そんな私も、最近は普通にレストランに行くようになったので、

そんなに多くはないけどおすすめを何件か紹介します。

金田屋:ロンドンでラーメンを食す


https://www.kanada-ya.com/

ロンドンでも有名なとんこつラーメン屋。

味は日本のラーメンそのもので美味しいです。


私は毎回「GEKIKARA」

激辛というほど辛くないけど、スープを味わうには丁度いいかも。

麺の硬さを選べるので、柔らかめの麺が好きな方もぜひ。


ただ、日本と比べたら1.5倍くらいの値段なので、

たまに疲れた時とか、カロリー取りたいって時だけ行きます。


flat iron:ロンドンでステーキを食す


https://flatironsteak.co.uk/

落ち込んだ時はステーキが一番!ということで、

ロンドンのステーキ屋を調べて、学校帰りに行ってきました。

久しぶりの肉!って感じの食事。

お値段も高すぎないので現地の人にも人気です。


店内はとてもおしゃれで店員さんも気さくで素敵なお店。

チップあげ忘れてしまったので、また行こう。

こや:ロンドンでうどんを食す


https://www.koya.co.uk/

クラスメイトにおすすめされて行きました。

スープはだしがきいていて、うどんにマッチするベストな濃さ。

日本人からすると落ち着く慣れ親しんだ味です。



お昼に行ったのでかなり並びましたが、

日本の店員さんがいて安心感のある雰囲気でした。


相変わらずお値段は高めなので、

ロンドンで日本のだしやうどんが恋しくなった時にどうぞ。


The Cheese Wheel:パスタ(番外編)


https://www.camdenmarket.com/food-drink/the-cheese-wheel

カムデンマーケットにあるたくさんの屋台の中から1店。

かな〜り濃厚なチーズを絡めたパスタです。



これ、本当に美味しいです。

このために行く価値あると思います、おすすめ。


並ぶけど、この手さばきを見てるとあっという間でした。

ロンドンの日々を画像と共に紹介 11月編【アビー・ロード、フードマーケットetc】




こんにちは!でりこです。


11月中旬にはホストファミリーを変更し、

下旬には授業の時間とクラスを変更


最近はというと、

盗難にあって手続きに奔走していました。


書きたいことはたくさんあるけど、

取り急ぎ、素敵だなぁと思えるロンドンの画像を日記にて。


最近落ち込み気味だったので、こういうことで盛り上げます。

ビートルズ所縁のスポットへ



学校のソーシャルプログラムで「アビー・ロード」に行きました。

ビートルズの同名のアルバムのジャケットに使われた横断歩道です。

ビートルズを知らなくてもこの画像を知っている人は多いですよね。

ジャケットとは少し…違うような…


色んな人が来ていて、同じ構図で撮ろうとしていた猛者もいましたが、

普通に危ないので気をつけてください。


すぐ隣にはビートルズが実際に使っていたスタジオがあります。

アビー・ロード・スタジオ


上記のアルバム発売後にこう呼ばれるようになって、

しかも後に定着したなんて、本当にカリスマだったんですね。


記念撮影もしたけど、私だけ半目になってたのでお蔵入りです。

運河沿いをウォーキング


ちなみにカムデンタウンウォーキングツアーだったので、

ここに着くまでリージェンツ運河沿いを1時間くらい歩きました。


ちなみに運河は英語でcanalと言います。

人工的なものが運河、自然に出来上がったものが川。


運河のすぐ脇に歩道が続いているため散歩ルートとして人気で、

イギリスのヴェネチアと呼ばれているとか。

すごい寒かったし疲れたけど、夕日が綺麗だったのでチャラです。


あと、この運河に停まっているボートには人が住んでるんですって。

案内人の方に理由を聞いたら「好きだから」だそうです。自由だ。


これは「ナロウボート」という現代のレジャー向けの船。

元々は運河での貨物運搬用の小舟が「ナロウ・ボート」と呼ばれてて、

それを基に住居・余暇用に設計されたそうです。

wikipedia先生がそう言っています。


そして、何を隠そうこの運河沿いは高級住宅街。

これはお金持ちが住んでる家です。(案内人の言葉を直訳しました)


ロンドンぶらり歩きwithクラスメイト


授業後にたま〜に会う、そしてたま〜に一緒に出かける。

そんな関係性。


ナショナルギャラリー前のトラファルガー広場

セントラルロンドンで一番有名、かつかなり大きな広場です。

高々とそびえ立つ「ネルソン提督」の記念碑が目印で、

大きな噴水、ライオンの銅像と合わせて広場のシンボルです。

ギャラリーにもチラッと寄ったけど、1人でゆっくり見るに限る、

ということですぐ撤退しました。



帰りがけにおすすめされたおフランスのマカロン

ピエール エルメ


ヨーロッパの有名菓子とか紅茶を気軽に買えるのが、

イギリスのいいところの一つだと個人的には思うのです。


カラフルで可愛いし甘々で幸せです。


ファーマーズマーケットで買い食い


週末に色々あって日帰り旅行ができない時、

気軽にお出かけしやすいのがフードマーケットです。

ロンドンってフードマーケットがすごいたくさんあるんですよ。


週末限定のものも多く、今回は土曜日にのみ開催される

チェルシーファーマーズマーケットへ行きました。


そんなに広くないので簡単に全体を見て回れるし、

隣にはサーチギャラリーがあったり、立地もなかなか良かったです。


私が食べたのはこのハンバーガー。目の前で肉を焼いてくれる。

ちょっと並ぶけど、チーズ入りでとても美味しかった〜


あと、可愛かったのでプチカヌレをアソート。


お茶菓子にピッタリ。

フードマーケットは見てるだけでも楽しいから好き。

11月の感想


最初の頃は色々出かけたけど、最近はマンネリ気味。

初心を思い出してアグレッシブに!


そして、やっぱり食べ物で元気になるのが一番効率的だ。


毎日留学を辞めたい瞬間がある【海外の語学学校、街中…】



はい、割と毎日です。

日本に帰りたいなぁと思う瞬間。


正直な話、最初の1週間の方がしんどかったですが、

2度目の波が訪れている感じ。


ブログに書くことじゃないかもしれないけど、

これが私のリアルな心境かつ状態なのでありのままをお話しします。

クラスのレベルが合わない?


語学学校の授業は、英語初心者〜中級者の場合、

かなり集中しないと、問題を解く云々以前に、

質問の内容、指示を理解するだけで精一杯みたいなとこがあります。


今のところ、私が知っているのは中級の生徒の意見だけですが、

その部分で悩んでいる人は多いです。

多分ほぼ全員通る道です。


特に日本人はなまじ文法が得意なので、

入学時のレベルチェックテストの点数が割と高くなって、

実力よりちょっと上のレベルのクラスに入りがちらしい。


でも、難しいからとレベルを下げるのは勿体無い気がするし、

結局最終的に上がっていく必要があるわけで。


なので、「できない」「迷惑をかける」「恥ずかしい」と悩むより、

結果は結果、頑張ったのは自分なので近道できたと思って努力する。


とは言え、何事も無理せずなので、

限界だと思ったらすぐ相談するという方針にしました。


先生との相性が良くない


しかし今のクラスは、授業中の指示を聞けていない、

理解できてない人に対する先生の当たりが強いです。



真面目にやってても周りが自分よりできれば焦りますし、

先生の言葉を聞き逃しちゃうことだってあります。

(携帯いじってたりするのは論外ですけど)


特にネイティブの流暢な英語ならなおさら。その上怒られたら、

まぁ、めっちゃ疲れますよね。


そんな私のクラスでは、

比較的初心者寄りのグループの数人が先生を変えたがっていました

(実際に何人かは変更しました)


理由はほぼ同じで「先生の英語が流暢すぎて聞き取れない」。

その場合、こっちが100%悪い感じで強めに怒る。


個人的には先生ってそういうものだろうと思っていたし、

変更したいというほどでもなかったんですが、

分かっていなくても分からないと言えない空気はきつい。

教える立場ならもう少し辛抱強くなってくれ…


そして、それに耐えなくていいんだという気づき。

最初に払ってしまっているので忘れがちですけど、

授業料結構高いですからね。


なのでクラスの変更は普通にありです。

留学に来なかったらその発想にならなかったかも。


追記:私は結局変更しませんでした。変更すれば良かったと少し後悔。

アジア人差別【街中編】


ここ3週間、直接的な差別は特になかったんですが、

ついに経験してしまいました。


1回はよく聞くフレーズで、街中での暴言


私に言ったかは定かじゃないですが、国に帰れ的な内容です。


その時の(なけなしの金にしか頼れない)私の心の声


お前はこの国にとってどれだけの人材やねん要人か?

こっちがここの学校にいくら払うとると思てんねん。

ドクターマーチンも買うたし、

ヴィヴィアンウェストウッドでも何か買うたるわ


はい。

人混みの中で言われたので、たま〜にあることなのかなと。

確率的にはそんなに高くないと思います。

親切な人に出会った回数の方が圧倒的に多いです。


しかし、アジア人(特に日本と中国あたり)が一括りになっていて、

普通に嫌悪感を持ってる人ってやっぱりいるんだね。

アジア人(女性)差別【ナンパ編】


逆に「日本人」だというとフレンドリーになり、

ガンガン来られることも多い

 
そのせいで出会ったもう一回の差別はナンパ

 

この記事でも書きましたが、

カフェで勉強中に知らない男に英語で日本人ですか?と話しかけられ、

そのつもりはなかったのに、同じテーブルに着いてしまいました。


正直日本だったらあり得ない状況です。

言い訳になるけど、英語での断り方が分からなかった。


会話中ことあるごとに、「アジア人の顔が好き」だの、

「話すのが一番の勉強」などと言ってくるので、

なんとなく違和感を感じ取れたものの、邪険にもできず。


カフェも閉店時間になり帰ろうとした時、

どうしても連絡先を知りたかったらしく、押し問答に。


しかも流れの中でハグをされ、セクハラされる。


完全に下心丸出しです。


結局逃げるようにして電車に乗り込みましたが、

その夜はめちゃくちゃな悪夢を見ました

やっぱり悔しかったですね。


最寄駅周辺じゃなかったのがせめてもの救いでしたが、

しばらくそのあたりには近づけませんでした。

いいこともあると思うよ



諸事情で全荷物を持って電車に乗らなきゃいけなかったんですけど、

ほぼ毎回誰かしらが手伝ってくれました

新宿だったら放置されてる気がしなくもない。


8割方のお店の人は愛想がいいし、

通学時間でも電車に押し込まれないし、ぶつかったら基本は謝るし。

来たからにはやるしかない


短期留学ってあっという間だから、落ち込むのは

waste of time

学校で習ったから使いたかった


愚痴っぽくなってしまったけど、

最初に言った通り、同じような境遇の人とかに、

読んだ後に頑張ろうと思ってもらえたら嬉しいです。


しかし、あの頃(留学前)の自分に物申したい。


海外なめんな

ロンドン滞在2週間目で初めてレストランに行ったよ



私はロンドンで外食するのが苦手です。

というより最早、恐れています。


注文すらまともにできない自分の英語力の低さに気づかされるし、

一人で来ているアジア人の方をあまり見かけないので不安だから。


でも、行かなきゃ始まらないし、土曜日もお昼は自分持ちだし、

めちゃくちゃお腹が空いていたので行きました。一人で。

しかもいきなり有名どころ。


「ザ チャーチル アームズ」

見た目からは想像つきませんが、タイ料理のレストランです。

ガイドブックでは、もっと鮮やかに花が咲いてるイメージでした。


時期的な問題かな〜、と少し残念に思いつつ入店。

入り口付近はパブエリア、たくさんの人がお酒を飲んでました。

雰囲気に飲まれて一時撤退。


しかし、せっかく来たので気を取り直し再入店、

なんとか奥にあるレストランエリアまでたどり着き、着席できました。


しかし、ここでちょっとモヤっとしたことが。

どうしたらいいか分からず、ウェイトレスさんに、

May I have a seat? 」(座ってもいいですか?)と聞いたら、

Pardon?!Sit down?!

とあいつ何言ってんの?という反応。


私の発音の問題もあるし、待たなきゃいけなかったのかもだけど、

たまにこんな感じでめっちゃ雑に対応されることがあります。

根に持つよ。


みなさんはレストランエリアに入ってすぐ左のカウンターの前で、

大人しく待ちましょう。


それはともかく、店内はめちゃくちゃいい雰囲気!


私は一番人気のパッタイを注文。

食事はほぼ全て10ポンドかな?こちらでは普通の値段です。

店内を見回すと、現地の人っぽいお客さんが多かった。


ちなみに大体のレストランでは、水道水なら無料でもらえるみたいです。

水道水は「tap water」なので、「Tap water,please」でもOK。


そして、ついにきました。


このパッタイ。


めっちゃくちゃに


美味しいです。


イギリスに来てから食べたものの中で一番美味しい。

いや、なんなら今までに食べたパッタイの中で一番美味しい。

(3〜4回しかないけど)ダントツでナンバーワンです。


いや〜、大満足!


Bill,please」で伝票をもらい、前途のカウンターでお会計。

できれば「WAIT HERE」も書いといて下さい。


そうそう、

店内に私が想像していたお店の外観写真が飾ってありました。


というわけで、一人で行くにはレベル高かったですが、頑張りました。

またいつか、今度は誰かと行きたいですね。

語学学校に慣れてきたので勉強場所を探してみた




留学を初めて2週間。


いまだに様々な不安要素はあるものの、

当初の「授業が理解できない…やる気がない…」

みたいな学校に対する負の感情はなくなってきました。


友達とまで行かずとも、名前を認識できるレベルの、

顔見知りと呼べるクラスメイトが何人かできたからかな。

コミュニケーションって大事ですね。


新しいクラスは人数も多くなく集中できますが、

先生の英語が「THE・BRITISH」という発音で、

なかなか聞き取りが難しいね〜という感じです。


ちょっと余裕がでてきたので、日本から持参した単語帳を使って、

本格的に英語の勉強をしたいと思います!(遅い)

ロンドンでは学校以外でどこで勉強するのか


定番は図書館かカフェ

図書館だと基本無料なのが嬉しいですね。

個人的には美術館の中に入っているカフェが好きです。



ここでちょっと小話。

ロンドンから少し離れた小さな街のカフェとかで勉強していると、

いかにも留学生です!という感じで目立ってしまうようで、

男性に絡まれてちょっとだけ怖い思いをしたこともあります。


留学中に学校外で知らない人と話すまではいいですが、

「アジア人」であることに執着し、特に容姿を褒めてきたりしたら、

普通に警戒していいですし、パーソナルな情報を喋りすぎのは危険。

万が一連絡先を聞かれたりしても教えないのが賢明です。

一番有名な勉強スポットに行きました


というわけで週末に向かったのは、言わずと知れた、

大英図書館


キングスクロス駅からすぐの場所にある、

フリースペース有、wifi有、カフェ有と至れり尽くせりの施設です。


リュックなど手荷物がある場合、入り口で簡単な荷物検査を受けます。

館内に入ってすぐの階段を上がるとフリースペース。


ただ、おそらくロンドン内でも屈指の好条件スペースなので、

すごい混んでます。

座れないことはないけど、集中して勉強できるかどうかは人次第です。


私は小腹が空いていたので、カフェでパンとスープのセットを購入。

バター塗り放題です。(食べかけ)

ただこれで3ポンド超え。やっぱり高い。


そして、カフェの近くのフリースペースにはこんな素敵な書架が。


壁一面に並んでいてちょっと薄暗いので、なかなかいい雰囲気。

この日は宿題だけして帰りましたが、がっつり勉強もできそうかな?


入り口付近にはこんな本屋さんもありましたよ〜


なんだかんだ気に入ったので、また行きたいと思います。

ホストファミリーと軽くもめました【留学中の洗濯事情】




ホストファミリーのお家に滞在させてもらって早1週間。


早速軽くもめました。土曜日の昼から。

内容は洗濯について。

ホームステイ中に自由に洗濯はできるのか


基本的にホームステイ中の洗濯は1週間に一回です。

追加は難しいので、間に合わなければ自分で手洗いですね。

私の場合はホストが洗ってくれましたが、セルフもありえます。


洗濯後は日本と同じで普通に室内や屋外に干します。

ただ、景観保護のために外干し禁止のエリアもあるみたいです。

雨季のイギリス、洗濯物が乾かなかったら


ちなみにイギリス、めっちゃ洗濯物が乾きづらいです、特に冬

かといって乾燥機のあるお家はそんなに多くないのが悩みどころ。


私の場合はというと、洗ってはくれたものの干す場所がない。

(後、量が多いと怒られた)

自室に干すのもNG。


そのためホストから、コインランドリーで乾燥させなと言われ、

1週間分の生乾きの洋服を抱えて探しに行くも見つからない!


Oh,my gosh!


駅の近くにあるって言ったのに…

勇気を振り絞り近所の店員さんに聞き込みをすると、

教えてくれました。


「全部潰れたよ!」


…直前までバスとか歩きで10分くらい探し回ったんですが、

ググってみても、やっぱり最寄駅付近にはない。

(ちなみにコインランドリーは英語ではないようで、

laundrette」と調べます。)

一番近いコインランドリーは隣駅。もろもろ込みで約15分かかる。


ここで心が折れて帰宅、各方面へ泣き言を送りつける。

ひとしきり騒いだ後に、とりあえずそこまで行ってみることに。


出がけにイライラしている私を見て、

ホストファミリーが引いてしまいました。

はじめてのコインランドリー in ロンドン


そして雨の暗闇の中なんとか目的地に到着。

しばらく店内を徘徊し、恐々と店員さんに使い方を尋ねる。

お札の両替は必須です。なぜなら”コイン”ランドリーだから。

ここで初めてちゃんと硬貨の種類を知る。


このコインランドリーで使うのは50ペンス2ポンド

洗濯料金はサイズによって4ポンドと6ポンドに分かれています。

画像は小さめの4ポンド洗濯槽。

洗濯機の使い方

洗剤と柔軟剤を上部のボックスに投入し、wash temp.ダイヤルで

使用する水の温度を選んでコイン入れたらあとは全自動です。

洗剤と柔軟剤は各自持参です。

後日洗濯もしたのですが、私はその辺のスーパーで適当に、

色物にも使える粉洗剤と柔軟剤(硬水なので必須)を購入しました。

乾燥機の使い方


この乾燥機の上部に貼ってある「50p」は1回50ペンスという意味。

乾燥機の温度をダイヤルで選び、右上のコイン投入口に50pを投入、

その上のダイヤルを回したら乾燥開始です。一回5分くらいかな?


ただ、最高温度で2、3回は回す必要があると思います。

コインはまとめて投入できるので、

まとめてコイン入れてひねればノンストップで入れた分だけ回せるはず。


乾燥機を使用する際の注意点

確実に、ネットから出して乾燥機の中で踊らせないと乾かないです


そして、ポリエステルなど物によっては痛みます。私のパジャマ…

(冬だとフワモコのパジャマとかフリースは要注意)

なので乾きやすい素材の洋服はひっそり部屋干ししています。


というわけで、ここには後日、何回か訪れることとなるのでした。

語学学校に入学して1週間がたちました




日本からイギリスに留学してから1週間。

あっという間、というわけでもなく、

日曜日に到着して月曜から学校に通い通い始め、

木曜と金曜にはすでに「する事もしたい事もないな〜、どうしよう?」

と割と日本にいる時と変わらないマインドになっていましたが、


今日は土曜!Holiday!


という事で少し持ち直しました、でりこです。



ここで、この1週間の事を簡単にご説明します。

ちなみに全て語学学校の授業終了後の話です。(元気か)


1日目(月曜):語学学校初日


初日のレベル分けテストで同じクラスになった台湾の女の子に、

勉強について励まされたりsimカードについて教えてもらったりした後、

「オックスフォード・ストリート」という、

かなり有名らしいショッピングエリアを案内してもらう。



後日談ですが、ロンドンに滞在してる人に「どこで買い物してる?」

と聞いたら、かなりの確率でここを答える気がします。


たくさんのファストファッションブランドが軒を連ねており、

日本撤退してしまった「TOP SHOP」も発見!


そして、ユニクロを発見した時の安心感たるや。

初日で緊張したけど楽しかった!

しかし、帰りの電車でドアに挟まれる。


2日目(火曜):ロンドンでショッピング


先日行ったエリアより、少し遠いエリアまで一人でお買い物。

リバティ」という老舗デパートへ。



やっぱり名所なだけあって、店員さんが外国人慣れしていて親切。

紅茶やビスケットを買い、楽しいひと時を過ごす。

初土産品ゲット!

この缶の周りの包装紙に施されているいる模様は、

リバティプリント」と呼ばれ、世界中で親しまれています。


その後、名前に惹かれて近くの「チャイナタウン」を通ってみる。


異国情緒漂う面白い空間でした。

美味しそうなお店がたくさんあったけど、外食は断念。


ロンドンの街並みや建物の美しさに大興奮するくらいまだ元気


帰宅後、初日に台湾の子に教えてもらった、

giffgaffというサイトでsimカードを注文。

ホストマザーに「郵送されるっぽいので受け取って下さい」と伝える。


3日目(水曜):ロンドンの観光地巡り


とりあえず行ってみるか〜という感じで観光地へ。

「ロンドン・アイ」ビック・ベン」ウェストミンスター教会」

「バッキンガム宮殿」を一気に巡る。

しかし、さらっと見すぎて、

感動もそこそこに飽きるという失敗を犯す。

バッキンガム宮殿だけうまく撮れませんでした。そのうちまた行こう。


この日の夜中、旅行前に買ったsimカードがどうしても使えずマジ泣き。

なんとかwifiを使用した状態での電話に成功、初めて家族と連絡をとる

案の定、連絡がないためにすごく心配していた様子。


この日くらいまで授業に集中できなかった。


4日目(木曜):雨の日のロンドン


あいにくの大雨だったので屋根のあるプレイスポットを探す。

結果、コヴェントガーデンにあるアーケード付きのマーケットへ。

その後、外が寒すぎて緊張しながらもカフェで初めての外食。

フラッと「ナショナル・ポートレート・ギャラリー」を訪問したり。

この中の本屋さんが雰囲気も品揃えもセンスが良くて気に入りました。


授業には慣れたものの、疲れに雨も重なりちょっとネガティブモード。

暗すぎてホストマザーを不安にさせる。


自宅に郵送されていたsimカードをアクティベートさせ、

やっと外出時にネットが使えるようになって一安心。


5日目(金曜):ロンドンでお散歩


もはや目的を見失い、とりあえず学校から離れたくて地下鉄に乗る。

そこで目に入ったノッティングヒルにある「ポートベロー通り」へ。

カラフルで面白いお店が多くて見てるだけで楽しい。


しかし、間食として買った豆のサラダが美味しくない上に、

座ったベンチは半分が水浸しで鳥のフン付き。


一瞬、「私、イギリスまで来て何してるんだろう…」となるが、

その日の夕食前に、週末に向けてマインドを持ち直す。


感想


そりゃ疲れるわ。

我ながら色々行きました。というより彷徨いました。


ちなみに移動はほとんど電車(地下鉄)です。

まぁまぁいつも満員だけど、ピーク時間だとしても、

なかなか日本みたいなすし詰め状態にはなりません。


そのうち、それぞれについてまとめて詳しく書きます!

来週はクラス替え



この1週間でわかった事


・海外渡航時、現地到着当日〜3日目くらいまで、

 普通に時差ボケが続く(早く寝すぎる、起きすぎる、ボーッとする)


・語学学校での授業に慣れるには何日か時間が必要


・海外だろうと日本だろうと、疲れていても休日前になれば元気になる


・留学は英語学習のモチベーションを保てない場合すぐに飽きるし、

 たった1週間でも辛い


・学校はもちろん、店員さんも意外と友好的で助けてくれる人はいる

留学前の移動だけで挫けそうな件




こんちには、現在イギリスに到着し、

ホストファミリーのお家からブログを書いています。

(深夜2時)


理由はシンプル。


寝れないから


まだ学校始まってないし、初日ですらない。

ちなみにホストファミリーは明るくていい人です。

そんな中こうなった理由をお話しします。


①とにかく移動がしんどい


今回は成田発のブリティッシュ・エアウェイズを利用しました。

12時間のロングフライト。想像もしてなかったしんどさ。


そしてまさかのトラブルで移動した席がリクライニングできない


もちろん寝れない、リラックスすらできない。


日本人のCAさんが気にかけてくれたのが救いでした。


しかし終盤、辛すぎて冗談抜きで発狂しそうになり、

外国人だらけの機内で、

チキンカレーを食べながら涙を浮かべる26歳のすっぴん日本人。

機内食は普通に食べれました。この写真はおそらくビーフ的な何か。


ちなみに移動した理由は正面の画面が使えなかったからなんですが、

(これもそもそもセッティングしてないんじゃないか説がある)

なんとなく不安で席を交換したものの、


圧倒的にリクライニングの方が重要です。


しかも狭い機内で移動の最中、隣の日本人の方に、

「画面見るんですか?」と言われる。だって不安じゃないですか?

結局、あまり見る余裕がありませんでしたけどね!


見たら落ち着くとか笑える動画を、

事前にスマホにダウンロードしといたらいいと思います。


そして、ただでさえ体力のない状態での大荷物。

23kgのスーツケースと10kgのボストンバックを、

出国までに2回ひっくり返しました。


前日には、街中でボストンをエスカレーターから転げ落としています。


スーツケースは高くても、

キャスターがしっかりしていて丈夫な物を買って下さい。


ただ、久々の空港は非日常感があって楽しかったです。

出国前にきちんと空港内のレストランで和食を堪能しましたよ。

②現地の外国人が怖い


税関はもちろん、送迎担当者までことごとく怖い。

というより、怖く見える


もちろんこっちの捉え方次第な部分もあるけど圧倒的無愛想

こっちが笑えば笑うけど、

なぜこんなに疲れている中愛想を振りまく必要が?とふと無になる。


イギリスで6ヶ月以内の短期留学の場合は、

「Short-Term Study Visa」というビザを取得するため、

現地の空港の税関でスタンプをもらうんですが、

多分「study abroad」が聞き取ってもらえず、そのままスルー。


そして私もスルー。

すぐ言えない〜、そこまで頭が回らない〜


その後で「いや、スタンプは?」となって引き返して、

「go to school」で押してもらえたものの、

こんなにも意図が伝えられないものかとショックでした。


そして、ゲート外でコーヒー片手に飲みながら待つ運転手さん。

…OK!全然大丈夫!

こちらももれなく無表情。

ホームステイ先に送ってもらいます。


ここでちょっとした出会いが。

同乗者がおりまして、この方がなんと日本人。

18歳の爽やかイケメンで現地に日本の友達がいて、

その寮に滞在するらしい。

もしやと思い聞いてみたらやっぱり同じ学校でした。ひと時の休息。


しかしこの後なぜか私が寮に送迎される

土地勘もない私は、おかしいなと思いつつ受付の人に挨拶。

不慣れな様子に見た事もないほど怪訝な顔をされ、

パスポート確認後に一言、


「You wlong」


いや、いやいや。

「He wlong!」


言っても仕方ないので、とりあえずみんなで笑って、

その後、少しキレている運転手さんに無事送迎してもらいました。

余談


日本にいた時に間に合わせで買った、

トラベル用のsimカードが全く使い物にならないんですが、なぜ。

調べて早めに現地で買う。



さて、明日は入学初日!

スピーキングのレベルテストがあります。


えっと、

多分今日寝れないです。

たった1ヶ月で留学することになった話①




留学に行く、というとなんとなくすごいイメージを持たれがちですが。

(経験者は語る)


私の場合、最初のきっかけを一言で言うと、


海外旅行がしたかったから


今なら言える、完全になめていたと。


余りに雑すぎるので、もう少し詳しく書きます。


海外は行けるうちに行ったほうがいいよね。


元々、退職直後に海外旅行については調べていたんですね。


なぜなら、一時的に自由時間がかなり増えたのと、

あちこちで見かける人生で後悔していることランキング的なものに、


「もっと旅行に行けばよかった」


というのが、ことごとくランクインしていたので、だよね〜と。



色々と調べたものの、やったこととといえば、


google検索で「パスポートの取り方」と入力、

出てきたページをブックマーク。


くらいで、具体的な行動には移していませんでした。


(余談ですが、ちょっと前まではパリに行くつもりでした。

一時期パリジェンヌに憧れて、自分もなろうと思っていたので…)


私には挑戦した経験が足りない。


ここで、なぜ旅行から留学になったのかというと、


身近にいる留学経験者の話を聞いて、

まだまだ私の知らない世界があることを再認識したし、

やろうと思えばできそうだと思えたから。(ここ大事)


前の記事でも書きましたが、私は前職を退職後、

約半年間webデザインの職業訓練校に通っておりました。


photoshopでの作業で徹夜したり、

プログラミングに泣かされたりしながら、

課題制作(のプレゼンの準備)や卒業制作に明け暮れる日々。


大変だけど楽しかったし、修了後、普通に就職する気満々でした。


ただ、クラスメイトに何人か留学経験者の方がいて、

その人たちから聞いた、ワーキングホリデーの話が

すごく魅力的だったんですね。


ワーキングホリデーとは

簡単にいうと、あくまで休暇目的として海外に滞在して、

現地でバイトをしながら一定期間海外生活が体験できるよ!

という制度です。(年齢制限あり)


いきなりで海外生活ってできるの?

すごいな。人生経験として一度は行ってみたいけど…


と、当時はすぐに海外に滞在するとは考えておらず、

そのうちしたいな〜、くらいに考えていました。


自分が属している、そこまで大きくないコミュニティの中だったので、

より自分のことのようにリアルに想像できたのかなぁと。

学校を無事修了したことで、ちょっと自信がついたのもある。


そして決断の時


訓練修了後の短期バイトも終わり、ポートフォリオも完成した頃、

ふと、以前調べていた海外旅行のことを思い出す。


しかし、就職したら海外に行く暇はない


一瞬頭をよぎるワーキングホリデー


いやいや、一年は長い。あと家賃どうすんねん(一番悩んだ)。


そこでピンときました。


「そうだ、留学しよう!」


こうして私はその日のうちに、


いくつかの留学エージェントに相談の予約メールを入れたのでした。

次回に続く